こんにちは、採用担当の向井です。
あけましておめでとうございます。
2019年がとうとう始まりましたね。
皆さん年末年始の休暇はどうお過ごしましたか。
私は休暇に実家に帰って地元の友人と忘年会をしたり家族とのんびり過ごしたりしました。名古屋には2日に戻ってきてディズニーに行ったり大阪に舞台観劇しに行ったり充実した休暇だったと思います。
今回のブログでは大阪で観劇した舞台のことを話そうと思います。
観劇した舞台はミュージカルマリーアントワネットです。10月から1月まで博多、東京、名古屋、大阪の四都市で行われたミュージカルです。現在も大阪で公演されています。
名古屋の公演を見なかったのかと思われたかと思いますが、御園座で一度観てもう一度観たいと思ったのでまた大阪でのチケットを増やしました!
マリーアントワネットと貧しい庶民マルグリットアルノ―の正反対の二人を中心にフランス革命が起こるまでを描いたお話です。
華やかな貴族の生活を描いているので舞台のセットや衣装がとても綺麗でした。特にマリーが着ているドレスはどれも可愛くて見ていてとても楽しかったです。
私が観た回で主演マリーアントワネットを演じたのは笹本玲奈さんです。
2006年の公演ではマルグリットを演じ、他作品でも沢山活躍されている舞台女優さんです。
初めて観る女優さんでしたがマリーにぴったりな美しく凛々しい歌声をお持ちでした。
もう一人の主演マルグリットアルノ―を演じたのはソニンさんです。どこから出ているのか不思議になるくらい声量がすごく、力強い歌声で聴いていて鳥肌が立ちました。
そして私のこの舞台の目的であるフェルセン伯爵を演じた古川雄大さん。
伯爵の衣装が驚くほど似合うビジュアルがとても好みでした。
マリーを想って歌うシーンがいくつかありましたがとても甘く切ない歌声でした。
マリーアントワネットを中心としているので華やかさもありますが全体的に暗いお話でした。フェルセンとの恋やドレスを見て喜ぶ可愛いマリーを観てから処刑直前の捕まってしまって夫や子供を失いボロボロなマリーの姿を観て心が痛かったです。
フェルセンと逃げればいいのにと私は何回も思いましたが、それをしなかったマリーは最後まで王妃としての誇りを持ち続けたとてもかっこいい女性でした。
後味スッキリと言えないお話ですが観た後は満たされた気持ちになる満足度の高い舞台でした。2回も観ることができてとてもよかったです。
2019年は社会人2年目となるので成長できるようにしっかり目標を持って過ごしたいと思います。2019年も頑張っていきましょう(^^)
さて、名古屋の兼新電機では一緒に働いてくださる方を募集しております。
皆さんからのご応募お待ちしております!
