大きな違いは“自己消火性”と“耐候性”です。
CD管は耐候性が低く、自己消火性もありません。
屋外に使用するとボロボロになってしまいます。
PF管は両方を備えているので、屋外、屋内でも使用が可能となっております。
CD管は主にコンクリート埋設専用、PF管は露出配管が可能と覚えてください。
色もCD管はオレンジのみですが、PF管は、ベージュ、ホワイト、ブラック等様々な色があります。
こちらもJIS規格品ですので、サイズなどが規定されております。

引用:未来工業株式会社様商品ミラフレキより