職場を知る(仕入1課)

執行役員 近藤弘光本部長
仕入業務は、各メーカーから売れると思う商材を見極め、交渉し出来る限り安く買い付けることが主な仕事です。扱う商材は10万点を超えますし、各メーカーとも新しい商品が出てきます。
当社ではメーカーによって担当を付け、複数メーカーを一人で賄って戴いております。故に交渉はその人の手腕にかかってきます。
購入商品が決まったら、販売価格を決めたり、商品棚の設定を考えます。商品の魅力を最大限に引き出すのも仕入業務の大切な仕事です。
仕入業務は、商品の個数や品揃えを調整するため、企業の売上げを左右させる経営の要とも言えます。
この仕事は先見の力が必要となります。
そのためには日頃から、新商品の情報を各メーカーやインターネットなど敏感になることが必要です。
良い商品を選ぶことだけではなく、商品を確実に売るための分析力・計算力も重要です。

ダントツの在庫数を誇る弊社の心臓部とも呼べるのが仕入本部仕入1課です。各仕入先さんに商品の価格交渉を行い、商品を抱えすぎず、且つ欠品がないよう発注し、在庫を確保します。仕入本部仕入1課が入力した仕入先名や品番、品名、仕入値、がマスター登録であり、各部署がこの情報をもとに出荷をしたり、見積もりを書いたり、売値を決めたりしているため、正確な情報入力や編集が要求される、とても重要な部署です。

また、年2回の弊社主催で開催している展示会では各仕入先様に出展を提案し、営業部に働きかけ、展示会を盛り上げます。

仕入1課の基本的な一日の流れ
8:30 12:00 13:00 15:00 16:00 17:00 18:00
発注書入力
仕入入力
メーカー打合わせ
昼食 商品の棚入れ
倉庫内の見回り
在庫数チェック
単価表編集 メーカー打合せ
発送業務
発注書入力
仕入入力
退社