人を知る(社員紹介02:山田美久奈)

営業との信頼関係は、毎日のコミュニケーションの積み重ね。営業部での目標達成を目指して頑張っています。

第一営業本部 市販第一営業部
業務 山田美久奈
2016年3月入社

兼新電機への志望動機と入社から現在までの仕事内容を教えてください。

志望動機は…とにかく家から近かったというのが本音です。
また、会社が電材を取扱っている商社で、無借金経営ということもあり、安定しており安心して働ける環境にあると考えました。
私は初めから営業業務をすることが決まっていたため、お客様から受注を戴いた商品の伝票処理をしております。とにかく、営業業務は決められた時間内に大量の伝票処理を行わなくてはいけないため、その忙しい時間帯はまさに戦争そのものです。
また、営業業務にはその他にもお客様からのお問合せや、FAX対応、電話でのご注文対応、時にはお客様からのクレーム対応まで、仕事は多岐に渡ります。
また兼新電機では店舗販売も行っているため、ご来店されたお客様に対応する時もあります。

日々の仕事の中であなたが気付き、向上させたことはありますか。

私が入社当時、伝票処理一つを見ても何故この様な方法でやっているのだろうという疑問点が多々あり、先輩に何度か相談をさせて戴きました。総業80年という長い歴史の中で、当たり前として処理をしてきた仕事も、現代社会においては古いやり方でもっと斬新なやり方で出来る場合があります。このやり方が会社に認められ、今では私が提案した方法での伝票処理で行われています。

将来の目標を教えてください。

社員一人一人の性格やその人に合った営業方法をを考えながら市販第一営業部の数字と戦っている近藤和信執行役や山田浩史課長の元で、営業をフルサポート出来る様に、一緒に市販第一営業部を引っ張っていきたいと思っています。
今は簡単な見積もりしか任せてもらえませんが、将来的には図面を見ながら物件の見積もりや担当営業とお客様を繋ぐ、太いパイプ役を担っていきたいです。