フィッシャー・・・天井裏で釣竿のように伸ばしていき、その先にケーブル等をとめ、竿を収納していけばケーブルが手元にきます。

※写真はジェフコム製カーボンフィッシャーDCF-7000

ジェットライン・・・配管の中に線を押し込んでいくと配管が終わった先に出てきた線の先端にケーブルをとめます。
このとき、ジェットラインの先端とケーブルはしっかりとめましょう。
配管が曲がっている箇所が多ければ多いほど、引っ張る際加重がかかります。
引っ張っている最中にジェットラインとケーブルが外れてしまうとやり直しになるので注意が必要です。
また、入線スプレー等の潤滑剤を使用すると摩擦が減るため、スムーズに作業が出来やすくなります。

※写真はマーベル製ジェットラインMWC-50

※写真はマーベル製ケーブルスライダー(入線スプレー)C-3004