ダクターチャンネルには鉄製、溶融亜鉛メッキ性、ステンレス製の3種類あります。
材質により価格が違うため、使用する場所・状況によりこれらの材質を振り分けます。

鉄製のダクターチャンネル・・・屋内の湿気が少ない場所に使用されます。水気に弱いため屋内での使用に限ります。
溶融亜鉛メッキ製のダクターチャンネル・・・主に屋内・屋外で使用されます。
ステンレス製のダクターチャンネル・・・水気が多くさびの可能性がある場所で使用されます。

一般的に有名な商品はネグロス電工のD1と言われる商品です。
他に、D2・D3・D15・D20等、ダクターチャンネルの高さにより品番が異なります。

ダクターチャンネルは状況により加工が必須となり、必要な長さに切断したり、穴あけを行います。

※写真はネグロス電工製D1